人のことを小馬鹿にするような、思考、発言、行動は辞める。
きっと自分の中のすごく汚い部分が物や人になって現れるんだ。だからきっとそのことが心に引っかかるんだ。
そんな自分が現れるとき、愛する天使と一緒にいる時に、本気で向かい合っている自分をあざ笑う自分がいることが嫌だった。
(最近頭の中で、俺の潜在意識の中には、天使「きっと本当の俺」と、悪魔「きっとバカだった俺」と言う存在に気がついた。今は天使が俺の中で悪魔を寝かしつけている最中だ。)
でも、それはきっと、そんな人を笑う自分が居たからだ。いや、笑っていたという自分が居たという過去を本当の俺は知っているからだ。
でも、今のは本気で接していた。(家族時間の幸せな空気の中)でも、そんな幸せな瞬間の時でさえ、俺はなんか、ちょっと違和感というか、嘘くささや、恥じらいを感じていた。
それは、そんな人をあざ笑う自分がいたから。きっとあんなのは嘘だろ。と斜に構えていた自分が当たり前の人間だったからだ。そんな寂しい人間の考えの癖が付いていたのだ。
嗚呼、なんて愚かな。
人は皆、幸せだったのだ。本当に愛すべきものを見つけた、まだ脱皮直前の、今の俺のように、皆、先に幸せを体験していたのだ。Now I can see the light. いややっと少しばかりの光が刺した。
普段通りの帰り道からなかなか冒険を出来ずに、良い居酒屋を逃している自分のように。俺の中の本当の俺は、今までのくだらない俺から、やっと普通の人間に変わっていたのに、そんな、本物の成長した自分というキラキラするとてつもなく良い店(さっきの例えで言うと。)を横目に、どうでもいい店にたどり着いて満足して聞いている自分にうんざりしていた自分に気がついていたからなのであった。
でも、これからは、自分自身にもっと素直になろう。疑問に思うな。
またもやGrateful Deadに救われた。この音楽は本当にいい。面白い人間を開花させてくれるもんだ。ありがとう。You guys know the answer already!!!!!!!!!!!!!!!
今流れるのはPlaying in the band
まだまだあんたたちの庭で遊ばせてください。ありがとうGrateful Dead